お久しぶりですっ! 講師の庄司です。
お待たせいたしました!!
今日でとりあえず『僕がおすすめするロック.レジェンドなギタリスト&CD VOLシリーズ』はいったん終了です(笑)
また近々こういったコーナーも設けようかな?...と思っているので乞うご期待!!
今回も僕に多大な影響を与えてくれたギタリストを紹介しますね。
では、いきましょう!
その名も『フライングVの神』マイケル.シェンカー
彼はリッチー.ブラックモアやランディ.ローズなどのギタリスト.タイプのマイナー.Keyの曲調でメロディアス&クラシカルなフレイヴァー.フレーズを得意とするギタリスト。
日本人の琴線に触れる、切ないメロディー、歌心のあるフレーズを弾かせたら右に出るものなし!!
しかもそのほとんどが(マイナー.スケールももちろん使うけど)ペンタトニック で作られているんですよ!
こういったペンタトニック.スケール でメロディーを巧く作れる人って少ないんですよねぇ〜。
リッチーやランディもこういった事がスゴイ得意なんですよね。
でもさすがスーパーギタリスト!
そのへんはそれぞれ違った個性でとても良いメロディーラインを聴かせてくれます。
また彼のトレードマーク、GibsonのフライングV、50Wマーシャルアンプにあのクライベイビー(半止め)サウンド とTONEも人の声に近いので音が素直にハートに響きます。
(半止め)とはワウをワウワウ!と踏み込まないで途中で止めてそのまま上下に動かさないで使用する技!!
これはマイケルの専売特許ですね(笑)
僕も実際、あのTONEが好きでたまに同じようなセッティングにして使ったりしてます(笑)
これまたいいんですよ、あの音が!
彼の素晴らしいプレイを聴くには『1st』『2nd』が最高です!!
また個人的には『SAVE YOUR SELF」というアルバムも大好きです。
『1st』収録のギターインスト『INTO THE ARENA』はハードロック界を代表する名演です!!
コピーしてみるとスゴクいい勉強になると思いますよ!
アイリッシュの英雄、ゲイリー.ムーア というギタリストもマイケルに劣らず最高にいいメロディーを聴かせてくれる人ですねぇ。
彼はスゴク巧くて何でも弾けちゃう『HARD ROCKにBLUES、JAZZ/FUSION』器用なギタリストですが僕はやはりハードロックしてる彼が大好きですねぇ。
まぁ、でもブルースを弾かせてもめちゃくちゃ巧いですけどね(笑)
彼はとにかく音が素晴らしい!!
ストラト『シングルコイルのピックアップ』の音でもめちゃくちゃ太いいい音を出せるギタリスト。
まず普通の人ではあの音は出せないでしょうね。
ちなみに僕でさえも出せません(苦笑)
それくらいこの人は弾き方に何かしらのヒントがあるのでは?...と僕もこっそり研究したりしてるんですよ(笑)
あとはやっぱメロディー、楽曲、ヴィブラートが極上です!!
この人も日本人の琴線を刺激するギター弾きますよっ!
ちなみにおすすめは『コリドーズ.オブ.パワー』というアルバムや超名インスト曲『ザ.ローナー』収録の『ワイルド.フロンティア』またドラマー、コージ.パウエルとの共演でのやはり超名インスト曲『サンセット』あたりを聴いてみて下さい。
メロディーほんと、最高ですよ!
まだまだ紹介したいギタリストは星の数ほどいるのですが、切りがないので最後にもう一人だけ紹介してこのコーナーは一時終了にしましょう(笑)
光よりも速いギタリストポール.ギルバート はあのMR.BIGに在籍していた誰もが認めるスーパーギタリスト。
じつはMR.BIGよりもその前に所属していたRACER Xというバンドの頃の方がギターは数倍も速い(笑)
しかもポールが19〜20歳頃だからホント初めて聴いた時は1曲目から僕、ぶっ飛びました(笑)
まぁ、MR.BIGでも『ダディーブラザーラヴァーリトルボーイ』や『コロラドブルドッグ』のような凄まじい速弾きもありますが(笑)
ポールは僕にとって初めて大好きになったギタリストで、しかも『本気でギターやろう!』 と決心させてくれた存在です。
だから言葉では言い表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいなんですね。
また僕は彼に2度(LIVEじゃなくてね実際に)会っていて本当に人柄も良く、『プレイにこういう事が反映するってホントなんだ!』 と深く思いましたねぇ〜この時。
だから巧くなるには人柄が良く、また心のゆとりがあるのも大切なのでは?(笑)
彼は 本当に『正確無比』という言葉が似合う人で一音一音のピッキングもじつにキレイなんですよぉ。
これまたああいう風に弾くってのは一筋縄ではいかない。
だけど、『俺、ちゃんと弾けてないじゃん!』とか『もっとキレイに1音1音弾きたい!』 と欲求に駆り立てられるのはスゴクいい勉強になるし、こういった事に少なくとも気づけば間違いなくあなたの腕は上がっていくはずですよ!!
僕も日々、練習時はこういった事にも気をつけています。
ポール.ギルバートのおすすめCDは『MR.BIGの1st』&『RACER Xの1st、2nd』また2000年頃に再結成したRACER Xの『スーパーヒーローズ』あたりを是非聴いてみて下さいね。
まだ知らなかった人は間違いなく『ぶっ飛ぶ!」でしょうね(笑)
それくらい凄まじい速弾きが官能できます!
(イングヴェイとかもスゴイけども)
いかがだったでしょうか?
3回に渡りギタリスト&CDを紹介してきましたがここに挙げたギタリスト達は間違いなく『聴いておいて損はないし、またROCK好きを自称するなら知らないとマズイです(笑)』
まぁ、人により好き嫌いの好みはあると思いますが、僕からは是非聴いて欲しいな...と(笑)
みなさんもいろいろな素晴らしいギタリストのプレイに触発され、そこから『何か?』ヒントまたは自分の個性につながるものを見つけていってくれたら幸いです。
ではまた近いうちに新たな話に移ってブログをお届けいたしますね!
どうもです! 講師の庄司です。
今回も前ブログに続き、『これ聴かずしてROCK語るなかれ』的、要チェック.ギタリストをご紹介したいと思います。
ん〜、今回はどちらかと言うと『HARD ROCK』なギタリストですね(笑)
ではいきますよ!
まずはジミ.ヘンドリックスに続くROCKの革命児エディ.ヴァン.ヘイレン
彼の登場は間違いなく『衝撃的』でしょうね!
1st アルバム『VAN HALEN』からすでに『どうやって弾いてるのコレ?』みたいなトリッキー&超絶なギター.フレーズばかり。
発売は1978年で当初は(僕はまだ生まれてないけど)全世界すべてのギタリストに『大ショック』を与えたそう。
今となってはそのトリックは明かされましたが、あの当時は彼しかやってなかった(というか彼が発明!)『タッピング』、『音程差のあるスリリングなフレーズ』、『超強力なアーミング』etc...
今聴いても(今後も)決して色褪せない。
あんな凄まじいプレイなのにレコーディング当時、エディは19〜20歳だったというから空いた口が塞がりません(苦笑)
その後もVAN HALENとして何枚ものアルバムをリリースしてますが、リリースするたびに彼独自の新しい『奏法』を披露。
彼のプレイは全ギタリスト要チェック的なアイデアが詰め込まれているでしょう。
僕のおすすめは1st、2nd、4th『FAIRWARNING』、『1984』、『5150』あたりかな?
悲劇のギターヒーロー、ランディ.ローズ もまたエディと並ぶ位、素晴らしいギタリスト。
なぜ悲劇だというと彼は26歳という若さで他界してしまいました(飛行機事故)
彼は最近、アメリカで『ロックの殿堂入り』を果たしましたが、それは誰もが納得いくもの。
とても愛らしいルックス、ハード.ロックにクラシックを融合させたギター。
彼の存在を知れば誰しも『伝説のギター.ヒーロー』は彼が一番ふさわしいと思うんじゃないかな?
リッチー.ブラックモアや何人かのギタリストはランディやイングヴェイ以前にROCKにクラシックを融合させるスタイルを築きましたが、このランディはまたひと味違ったアプローチでクラシックの素晴らしさを表現しています。
実にもの悲しく、時に優しく...彼の奏でる音には間違いなく『何か』訴えかけてくるものがあるんです。
ギタリストなら彼が良く使うマイナー.スケール、ハーモニック.マイナー.スケール など後に紹介するイングヴェイとはまた違ったアプローチの仕方には学ぶべき点があまりに多いでしょう。
また彼の奏でる『旋律』や作曲の仕方なども非常にタメになるであろうものばかりです。
彼のCDについてはOZZY OSBOURNEの1st、2nd、またライブ盤『TRIBUTE』は涙なくしては聴けない素晴らしい名演の数々となっています。
新星の如く現れたクラシカル.ハード.ロックの王者イングヴェイ.J.マルムスティーン の登場はあまりに大ショッキングで彼のクローン.ギタリストが未だ数え切れずいるほど彼は偉大なギタリストです。
エディ同様、『ギターの革命児』で凄まじい位速過ぎる速弾き、ヴァイオリンの音に近い流麗なクラシカル.フレイヴァーなギター.サウンド、極上なヴィブラート、はっきり言ってバッハもしくはパガニーニの生まれ変わりだろう(僕の解釈 笑)etc...
僕にとってもギタリスト人生をイイ意味で変えてくれた御方。
彼の素晴らしいプレイはまず聴いてみないと!
プレイだけでなくジミヘン、リッチー以来の『ライブ.パフォーマー』だと断言できる。
彼のライブ.パフォーマンスには誰も敵わんよ、マジ。
ウソだと思うのならDVDでも是非観てみてね。
この人の音源または映像を拝めばきっとあなたもギターの考え方 がイイ意味で変わるかもしれない。
少なくとも僕はそうでした。
...圧倒されてギター辞めないように(笑)
ギタリスト、いろいろなタイプがいるのでこんな凄まじい『速弾き』できなくてもプロにはなれるし。
この御方は『天才&凄まじい努力家』なだけだから(笑)
おすすめはアルカトラス(バンド)のCDと1st ソロ『RISING FORCE』、『TRILOGY』、あたりをまず聴いてみて下さい。
オーケストラと共演しているまるっきりのクラシック『新世紀』も僕からは超おすすめしておきます。
とりあえず今日は3人紹介しておきました。
次回でとりあえず僕からの『おすすめギタリスト紹介』は一時お休みさせていただきます。(笑)
あまりこんな話が続くと趣味の話になっちゃうからね(汗)
でも3回にわたり紹介するギタリストはいずれもROCK好きなら抑えておかないとダメだし(音楽の好みはあるけど)、絶対あなたにとってイイ刺激となるはず。
だから紹介しようと思ったんですよ!
是非、騙されたと思って聴いてみて下さいね。
どうもっ! 講師の庄司です。
今回はちょっと話を変えて、僕が推薦するロック.ギタリスト&CDなどを
何回かに分けて連載しようかな?...と思います。
というのも、案外『○○が好きでギター始めたけど、もっと他にもいろいろなギタリストやCDを知りたい!』とお思いの方も結構いたりするんですよねぇ。
ちなみに僕は自称『ギタリスト.マニア』ですので(笑)、ほとんどは知ってるんじゃないかなぁ〜...まぁ知らないモノもそりゃぁありますけど(笑)
何せCD所有500〜600枚...もしかしたら1000枚はいっちゃってるかもなので(苦笑)
ここで紹介するのはいたって『王道ロック』的なまたは『これ聴かずしてROCK 語るなかれ』的なモノを取り上げるのでもしご存知なければ機会がある時にでも是非聴いてみて下さい。
では行きますよ(笑)
まずはやはりこの人は外しちゃまずいですね!
『ジミ.ヘンドリックス』
彼は永遠に語り継がれるべき『ギターの神様』です。
60年代後半〜70年代前半に活躍し、若くして故人となってしまいましたが彼は本当に『伝説的な存在』 です。
音楽性はROCKというよりもどちらかというとBLUESです。
でも、様々なジャンルのプレイヤー達に今もなお崇拝されているし、音楽を聴くだけのリスナーでさえジャンルを問わず彼の音に魅了され続けている。
僕がこんな偉そうな事は言えないけども、彼の音楽=ギターには『魂=SOUL』があると思います。
ギタリストなら彼の右手に注目!
いろいろな位置でピッキングして『音』に表情を付けています。 これがもしできるようになればギターの腕が相当『上達』するのでは?...と僕は思っているのですが...
まぁ、きっと何年でモノになる代物ではないけども(汗)
(余談)
彼は何でも日々ギターばかり何時間も弾いていたらしい(噂では洗顔時、歯磨き時もギターを肌身離さず持っていたそう 笑)
やはり『ギターの神様』と呼ばれる御方は違いますなぁ〜。
僕を含め皆さんも見習いましょう(笑)
伝説のロック.ギタリスト御三家はジェフ.ベック、エリック.クラプトン、ジミー.ペイジ
JEFFは『孤高』という言葉が一番似合うギタリストなんじゃないかな?
と僕は思う。
『音=TONE』を自由自在に操り、ギターで『表情』を付けるのは間違いなくTOP クラスでしょう!
素晴らしい名演の数々、遊び心豊かなプレイ、極上トーンetc...
彼に関しては褒め言葉があまりに有り過ぎて言い尽くせない!(笑)
御三家では間違いなく一番好きなギタリストだなぁ〜僕は。
とりあえず『ブロウ.バイ.ブロウ』『ワイヤード』『ギター.ショップ』というアルバムが僕のおすすめかな?
『BBA LIVE』というアルバムもかなりのプッシュでおすすめですね!
(余談)
彼は大の『車好き』らしい(笑)
ギターよりも車の話の方が夢中になって熱く語り出すらしいです(爆笑)
なんかいいよね!
ERICはきっと皆さん、ご存知だと思うので説明不要だとは思いますが、
彼もまた『ギターの神様』と呼ばれている御方。
今現在はどちらかというと『アーティスト』ですが、60〜70年代は彼もエレキをバリバリ弾いてました(笑)
特に『CREAM』というトリオ.バンドでのプレイはギタリストにとって本当に学ぶべき要素が詰め込まれているような気がします。
『クロス.ロード』という曲があるのですが、これはコピーしておいて間違いなく損はないと思いますよ!
皆さんも聞いた事あると思いますがこの曲では『メジャー&マイナー.ペンタトニック.スケール』 というROCKにはなくてはならない不可欠な音階を使ってマジ、お手本的なプレイを学べると思いますよ!
JIMMYはあの偉大なバンド『レッド.ツェッペリン』のギタリスト。
ROCKからHARD ROCKへと彼らが導きました(DEEP PURPLEもそう!)
とにかく『COOL』なギターリフ。
ロッカー.フレイヴァーなギター.ソロ。
彼もまた根本にはやはり『BLUES』がありますが、御三家の中では一番ROCK×2しているのでROCK好きな方にはスゴク聴きやすいでしょう。
とにかく『リフ作りの天才』でBANDたるモノは何か? 、のイイお手本を示してくれていると僕は解釈しています。
ハード.ロックの幕開け『1st』『2nd』アルバムと名演『天国への階段』を収録した『4th』は是非聴いてみて下さい。
『サンタナ』
彼もまた『ギターの神様』と呼ばれています。
ジミヘン同様、彼の弾くギターにも『魂=SOUL』があると思います。
日本人の琴線に触れる『泣きのギター』は絶品で、鳥肌の立つような感動的な名演の数々は本当に素晴らしい!!
彼は最近良く『グラミー賞』にノミネートされるのが目立ちますが、CDがヒットを飛ばしてても『お金の為に音楽をやっている』とは決して言い難い程、彼の弾くギターには『情熱』が込められていると僕は思う。
彼の弾くギターには『温もり』、『情熱』があり、『本当にギター、音楽が好きで仕方ないんだ!』 と言わんばかりに何か訴えかけてくるモノがある!
それが僕には不思議と伝わってくるんですよ(笑)
それはジミヘンもそうだし、ジェフ.ベックetcも同じ!
皆さんも聴いてみればこういった事が伝わり、きっとギターを弾く上でイイ刺激となる『何か?』 を得られるんではないか?と僕は感じております。
サンタナは是非、名曲『哀愁のヨーロッパ』を聴いてみて下さいね。
この人の音もこれまた極上ですよ!
あともう一人。
『リッチー.ブラックモア』
彼はDEEP PURPLE、RAINBOWのギタリストでジミー.ペイジ同様、ROCKからHARD ROCKへの先駆けとして 歴史に名を残す人ですね。
彼もまた『リフ.メイカー』でジミー.ペイジと互角!といっても過言ではないスゴ〜ク『COOL』なリフばかり。
ソロ.プレイもやはり『BLUES』を基盤にしながらもとてもオリジナリティ溢れるリックの数々を残しています。
ギタリストなら彼の『スタッカートぎみなピッキング』&『シャッフル.ビートの多用』 など学ぶべき点は非常に多い。
また『元祖速弾き』やアームが強力(笑)
ちなみに僕の場合はジミー.ペイジorリッチー.ブラックモアだったらリッチーの方が好き(笑)
おすすめCDはこれまた多いが『IN ROCK』、『FIREBALL』、『マシンヘッド』、『BURN』あたりをとりあえずプッシュしておきましょう。
あと伝説的な『LIVE IN JAPAN』は是非聴いてみて下さいね!
何だかんだでかなり長々お話してしまいましたが(笑)、
今日挙げたギタリスト達は聴いておいて損はないし、きっと何かしらのイイ刺激を与えてくれるハズ!
70年代のギタリスト達は『インプロヴァイズ=即興演奏』も強力!
だからスタジオとライブ盤のアルバムではスゴクカンジ違うから(同じ曲でも)、聴き比べてみるのも面白いかも!?
やっぱLIVEの醍醐味みたいなのはあるし、特にこの時代のモノはなおさらそう!
ホント、いい勉強になります。
(今日、ギタリスト紹介しましたがこれはあくまで僕個人による主観ですので参考程度に〜皆さん好みは一人一人違うもんね〜)
どうもっ! 講師の庄司です。
今日は結構軽視されがちな『アンプから音を出す』という事についてお話しようと思います。
『エレキはアンプから音を出してなんぼ!』と言われてる位、アンプがないとエレキの音は成立しないわけです(当たり前ですが 笑)
『え〜っ!なんで? 生音でも弾いてるんだから練習になるよ!』...と思う方も居そうですが、ちょっと待って!
『アンプから音を出した時、ノイズ対策や果たして音にダイナミクス(強弱)をつけてプレイできるかな?
生音でも弾いてるんだから練習になってるはず...と良く思われがちだけど、以外と『じゃあ、弾いて!』と言った時にノイズが『グギャーン』となり、『いったい何弾いてんだか分からんよ〜』って人も結構いたりするんですね、悲しい事に(苦笑)
そういう方は普段あまりアンプから音を出して弾いていないからでは?
また用いて言うならば『できる限り、アンプの音量は大きくして!』
これは常に『LIVEでプレイしているんだ!』という事を想定しましょうという意味。
...まぁ、とは言ってもこれは『環境』(自宅がアパートやマンションなど)が許してくれない場合がありますから無理があるかもしれませんね(苦笑)
でも大音量が出せる環境の方は是非、やるべきだと思います。
ちなみに僕の場合はもちろん、練習たびにアンプから音を出して練習していますし、なるべく音量を限界まで(とは言っても住宅密集街ですので臨機応変に 笑)して練習に励んでいます。
スッゴク分かりやすく言うならばアンプからの音がギターの生音『弦の生音』をかき消す位までは音量は上げた方がいいですね!
あまりに小さい音で練習してると『上達』もあまり...しないかもしれませんよ。
なぜならば自分の弾く音のニュアンス『音のダイナミクス(強弱)、ノイズ対策、音程の正確さ、ちゃんとヴィブラートかかっているか? etc』 自分の耳でキッチリ判断できるのはやはりそれなりの音量がないと聴き取れないから。
『ウルサ〜イ!!』という位まで音量を上げろ!とは決して言いませんので(笑)、なるべく自分の音がはっきりと聴こえてくるまでの音量は各自確保してみて下さいね!
始めは誰でも『下手だからなんか申し訳ないなぁ〜、恥ずかしいなぁ』と思うかもしれませんが、巧くなってきたらそれはもう音量上がって弾いてた方が心地良くなってきちゃうんですよね(笑)
そういう思いが出てくればあなたは確実に『巧くなっていってる証拠』 ですね!!
是非、トライしてみて下さい。
どうもっ! 講師の庄司です。
皆さんは毎月、音楽雑誌またはギター雑誌なんか買われたりしますか?
ちなみに僕の場合は毎月『ヤングギター』、『ギターマガジン』という雑誌を買っています(笑)
よく思うのが買いに行くと立ち読みで済ませてしまう人がいますが、『なぜ、買わないんだろうか?』って僕は思ってしまうんですねぇ。
たしかに毎月買っているとたかが1000円以内のモノでもチリも積もれば山となるで結構コストかかるかなぁ〜?...なんて思いますが、逆の考えで1000円で自分にとっての『ワン.フレーズを買える』 と思えば安いもんなのになぁ(笑)
しかも最近はCD更にはDVDなども付属しているのでいろいろなプロ.ギタリストの音源、映像などをチェックできるのもスゴクいいメリットです。
雑誌は自分が好きなギタリストの『インタビュー.ページ』や『機材紹介』に『奏法』、はたまた『スコア』や雑誌のどこかのページには『おいしい使えるフレーズ』が載っているはずなんですよ!
だからなるべくなら買ってしまっておウチでじっくりと読んで下さい。
立ち読みだとその場では『ふむふむ』と理解しても絶対、自宅に着く頃には忘れているから(苦笑)
あと教則本や教則ビデオ、DVDは自分のこれからの個性につながるかもしれない『フレーズの宝庫』 です。
自分の好きなギタリストの教則DVD、また気になる教則本はかならず買うようにしましょう。
更に言える事は、皆さんも音楽がお好きなら1〜2本はLIVEのビデオやDVDは持っておられるかと思うのですが果たして『カッチョイイなぁ〜!!』だけで観ていないか?...各自で確認してみて下さい。
本来は『カッコイイなぁ〜』とか『自分もあ〜なりたいなぁ』とか思いながら観るわけですが、ギタリストなら『この人はどう弾いているんだろうか?』などと細部まで掘り下げてみるまでしないとダメなんですねぇ(笑)
その人の『コピー』をしてる時などは『ああ〜ここはこうやって弾いてるんだぁ、へぇ〜』とか思えるようになると望ましいですね!
映像には何かしらの『ヒント』が隠されているわけですから今後は『パフォーマンス』だけではなく、ギタリストの左手&右手をじっくり観察してみましょう
ギターを志すのならここまでしないと(笑)
『カッコイイなぁ〜』と観ているだけなのは楽器をプレイしない人に限るんじゃないかな?
まぁ、とは言ってもやはり素直に『カッコイイ〜!』と思う事から『俺も、私もギター弾きたい!!』につながるわけですが(笑)
だから単純に『ソレ』もスゴク大切ですけどね!
是非、いろいろな雑誌、教則本、ギタリストの映像など参考にしてみて下さい。